強力なセキュリティー機構
パスワードに相当する鍵情報はハードウェア(HardKey)の中。パスワード漏洩の危険がありません。
任意のファイル、フォルダを暗号化できます
画像・映像・音楽ファイルなども含む、任意のファイルやフォルダを暗号化できます。暗号化アルゴリズムは、RC6、AESを含む6種類の中から選択できます。
暗号化は自動的に実行されます
USBポートからHardKeyを抜けば暗号化。挿せば復号化。余計な操作は不要です。
自動ログオン・ログオフ
パスワードを入力する代わりにキーを挿すだけでWindowsログオン。パスワードを覚える必要がなく入力画面を盗み見られる危険もありません。またHardKeyを抜くと自動的にWindowsからログオフできるように設定することも可能です。
スクリーンセーバーロック
HardKeyを抜くだけでスクリーンセーバー画面に切り替わり、キーボードやマウス操作を受け付けなくなります。大事なファイルを開いたまま離席したい場合などに便利です。キーを挿すだけで画面はすぐに復旧します。
PIN機能
HardKey挿入時にパスワード入力による本人認証を行う設定が可能です。
パスワードメモリ
会員制サイトやインターネットバンキングなどで要求されるIDやパスワードをHardKeyに保存し、必要に応じて簡単に取り出せます。32組まで保存が可能です。
デバイスロック
CD/DVDドライブ、FDドライブ、リムーバブルディスク等外部デバイスの利用を、管理者により制限することが可能です。
ユーザ階層化指定
暗号データの閲覧権限を、個人やグループに限定して与えることが出来ます。
ネットキー
Hardkey/EGpoのユーザ同士、暗号化したファイルをメールに添付し送受信することが出来ます。社内機密文書もメールを介して安全にやりとりすることが可能です。 |