
ソフトウェア盗用防止システム
USBポートを使用し、アプリケーションの不正使用を防止します。
ハードウェアを使用することで、安全な強力なプロテクトが保証されます。
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| JSP LAN Exは、ネットワーク環境下で、1台のハード・プロテクトによって、アプリケーション・ソフトの同時使用ユーザー数を制限するソフトウェア盗用防止システムです。プログラム自体はどのような媒体にもバックアップコピーが可能です。プログラム実行時に、対応するJSP
LAN Exが接続されていることをチェックすることにより、プログラムの使用許諾権を保護します。 |
同時使用ユーザー数が自由に設定可能
同時使用ユーザー数は1ソフトIDごとに255ライセンスまでソフトウェアメーカー様で設定することができます。
1つのJSPで最大1064種類のライセンスを管理
1つのJSPで最大1064種類のライセンスに対する設定が可能。アプリケーションごとにプロテクトを用意する必要がありません。
32ワードのメモリ領域
多目的に利用できるメモリ領域が32ワード用意されます。ソフトウェアメーカー様で自由に設定することができ、メモリ領域はサーバーアプリケーションのみでなくクライアントアプリケーションからも参照することができます。
複数ソフトメーカーのアプリケーションの共存
JSP LAN Exを使用した複数メーカーのアプリケーションの共存が可能です。
同一クライアントによる同一プログラムの複数立ち上げ
同一のクライアント・パソコンで同じプログラムを複数立ち上げてもユーザー数の消費は「1」となり、無駄にユーザー数が消費されることはありません。
プログラムのみで設定作業が可能
ライセンス・メモリエリア設定時には特別なハードウェアを使用しないため、エンドユーザーのもとでも設定作業が行えます。ライセンス追加の場合も、プロテクタを回収することなくユーザーのもとでアプリケーションからの設定が可能です。 |
第1暗号エリア
お客様ごとにユニークな暗号を提供します。
この第1暗号のチェックが正常に終了しなければ、次の第2暗号のチェックへ進むことはできません。
第2暗号エリア
貴社で独自に設定できる暗号です。専用エディタを使用し書き込みます。送り出し暗号4〜20ワード、受け取り暗号1〜8ワード(ただし、送り出し暗号数と受け取り暗号数の合計は28ワードまで)の設定ができます。
第1暗号のチェック後にこの第2暗号のチェックが正常に終了しない限り、ライセンス領域およびメモリ領域の読み書きをすることはできません。アプリケーションごとに違う暗号を設定し、管理することが可能です。
ライセンス領域
ソフトウェアのライセンス数を設定します。クライアントアプリケーションは、この領域を参照してライセンスが使用可能かどうかチェックします。この領域は、専用の書込み器を使用せずに書き込めるので、更新プログラムを作成すれば回収する手間がかかりません。もちろん第1暗号、第2暗号、さらにライセンス書込みパスワードが一致しないと書き込めないのでセキュリティ万全です。
メモリ領域
自由に使用することができる領域が32ワードあります。
アプリケーション固有のデータやユーザー設定などの保存領域に使用できます。 |
使用通信方法
NamePipe − 名前付きパイプ
ネットワーク環境
サーバーアプリケーション・クライアントアプリケーションが対応するOSにJSP LAN Exアプリケーションを組み込むことにより、ネットワーク環境で使用することができます。
対応パソコン
| [サーバー]: |
IBM PC/AT互換機(OADG仕様) |
| [クライアント]: |
IBM PC/AT互換機(OADG仕様) |
対応OS
[サーバー]: Windows2000/WindowsXP/WindowsVista
[クライアント]: Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP/Vista
対応言語
Microsoft Visual C++4.2以降随時、対応言語を広げて行きます。 |
| 製品名 |
型番 |
価格(税込) |
| JSP LAN Ex |
JSP-LN-USB-G |
2〜9ヶ 23,625円
10〜29ヶ 20,475円
30〜49ヶ 18,375円 |
| ※上記台数よりも多くご注文いただける場合にはこちらにてご相談ください。 |
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新規契約についてはこちらをご覧ください。
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プロテクタに関するお問い合わせ、導入のご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。
※ 製品仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※ 製品名等の固有名詞は各社の商標または登録商標です。
※ なおJSPα、JSPβにつきましては新規のお取り扱いを終了しております。 |
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資料請求・製品購入に関するお問い合わせは、こちらへ。 |
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