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サポート&サービス

RAKUSE

ご使用にあたって

RAKUSEのご使用に際しての注意事項は下記の通りとなります。

■インストール・アンインストール
  1. RAKUSEインストールに必要なHDD空容量は100MBとなります。
  2. インストール・アンインストールの際には、必ず全てのソフトウェアを終了させた状態で行ってください。常駐型アプリケーションの場合は必ず常駐を終了させてください。終了させずにインストール・アンインストールを行った場合、ドライバ等が正しくインストール・アンインストールされずにシステムの動作不安定を引き起こす場合があります。
  3. インストールするPCに複数のアカウントが設定されている場合は、制限ユーザアカウントではなく、インストール権限のある管理者アカウントへログオンし、インストールを行ってください。
  4. 4. スタンドアローンのローカルPC環境またはネットワーク上のクライアントPCにおいて本製品をご使用になる場合は、そのクライアントPCのユーザにAdministrator権限を付与して頂くことが必要となります。
  5. 上書きインストールは行わないでください。再インストールされる場合は、常駐を含む全てのアプリケーションを終了させ、アンインストールを実行し、PCを再起動させた後に行ってください。
  6. インストール後、最初に管理者アカウントで生成したキーが無いとプログラムのアンインストールができません。紛失・破損等されないようご注意ください。
■キーの生成
  1. 最初にキーの生成を行う際には、必ず管理者権限を持つユーザアカウント環境で生成してください。その他のユーザアカウント環境でキーの生成を行う場合は、管理者権限アカウント環境でキー生成した後に生成してください。
  2. キー生成時に入力するユーザ名とパスワードはWindowsログオンユーザ名、パスワードと異なっていても差し支えありません。
  3. その他のユーザアカウントでキー生成する場合には、新しい別のキーを使ってキー生成を行ってください。1本のキーは1ヶのアカウントに対してのみ有効です。管理者権限を持つアカウント上で最初に生成されたキーは、プログラムをアンインストールする際に必要となりますので上書きしてお使いにならないようお薦めします。
  4. キー生成後、デスクトップ画面のタスクバー上に、鍵マークをしたRAKUSEアイコンが表示されるようになります。また、デフォルトでスクリーンセーバーロック機能はON、自動ログオン機能はOFFになります。
■スクリーンセーバーロック
  1. RAKUSEをインストールし最初にキー生成を行った段階でスクリーンセーバーロック機能はONに設定され、キーを抜くとスクリーンセーバーロック画面に切り替わります。
  2. Windows Me、もしくはFLASH Playerが動作しない環境では、スクリーンセーバーロック画面は静止画となります。
  3. PCがサスペンドモードやスタンバイモード、休止状態に入った場合、キーの状態が更新されないため、キーを挿抜してもスクリーンセーバーロック機能が正常に働かない場合があります。先に入力デバイスを操作するなどして、システムを復旧させてからキーを接続し直してください。 また、PCによってはスクリーンセーバーロック機能が優先され、マウスやキーボードを操作してもシステム復旧ができない場合があります。スクリーンセーバーロックをお使いになる場合は、サスペンドモードやスタンバイモード、休止状態の設定をOFFにすることをお薦めします。
■自動ログオン
  1. RAKUSEをインストールし最初にキー生成を行った後の自動ログオン機能はOFFに設定されています。
  2. Windowsログオンパスワードを変更した場合は、忘れず自動ログオン設定を再設定してください。自動ログオンキーとして使用できなくなります。"RAKUSEキーのみでログオン"が有効になっている場合に自動ログオン設定の再設定をお忘れになるとWindowsへログオンできなくなりますので特にご注意ください。
    ただし、Windows98系OSでは、Windowsログオンパスワード変更後も、一度自動ログオン設定したキーをそのまま自動ログオンキーとしてお使いいただけます。
  3. 自動ログオン設定の際にWindowsログオンパスワード入力を求められます。この時、キー生成パスワードなど他のパスワードを入力するとパスワードエラーとなり、システムがロックされWindowsログオンできなくなる可能性があります。
  4. 予めWindowsログオンパスワードを設定していない環境でもRAKUSEの自動ログオン機能をお使いいただけます。この場合、自動ログオン設定画面のパスワード入力欄には何も入力しないでください。
  5. 管理者権限を持つユーザアカウント環境でキーの生成と自動ログオン設定してからでないと、その他のユーザアカウント環境では自動ログオン設定ができません。
  6. Windows自動ログオン機能をONに設定すると、Windows XPのユーザ簡易切替機能は使用できなくなります。
  7. サスペンドモードやスタンバイモード、休止状態からの回復にWindowsパスワード入力を設定している場合は、パスワードを手入力していただく必要があります。Keyを挿しても回復で、アップグレードするなど、プリインストール状態と異なった環境でお使いになる場合はサポート対象外となります。Windows98/MeからWindows2000/XPへアップグレードした環境で自動ログオン設定を行った場合に、正常にWindowsへログオンできなくなった現象が確認されていますのでご注意ください。
  8. WindowsXPの復元ポイントを設定する場合は、RAKUSEの全設定を解除しプログラムをアンインストールしてください。特に、自動ログオン設定した状態で復元ポイントを作成、アンインストール後に復元ポイントへ復帰すると、プログラムがアンインストールされているにもかかわらず自動ログオン設定画面が表示され、正常にWindowsへログオンできなくなる事が確認されています。
  9. 本製品はWindows 95、Windows 98(1st Edition)、Windows NT、Macintosh OSおよびLinux OSには対応しておりません。
■その他
  1. 他の暗号化セキュリティソフトまたは不正コピー防止ソフトがパソコンにインストールされている場合は、そのソフトウェアやドライバをアンインストールした後に本製品をインストールして下さい。他のセキュリティーソフトまたは不正コピー防止用ソフトがインストールされた環境では、正しくインストールされず動作不具合を起こす可能性が有ります。
  2. 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社製「秘文Information Cypher Advanced Edition」をお使いの環境にRAKUSEをインストールする場合は、予め秘文を"Windows標準認証画面を適用する"設定にてインストールしておく事が必要です。 秘文の設定がWindows標準認証でない環境へRAKUSEインストールした場合、ファイルへのアクセスができない、RAKUSEのアンインストールができないといった現象が発生します。
  3. 本製品は紛失・盗難されないよう大切にお取り扱い下さい。また、キー情報ファイル(システムインストール後、キー生成する際に強制バックアップされるファイル。拡張子.eki)を元に合鍵を生成することが可能です。キー情報ファイルはPC内に保存せず、リムーバブルディスクなどの外部媒体に保存し、大切に保管してください。システムをアンインストールするためにも、管理が必要となります。
  4. RAKUSEを使用するしないに関わらず、重要なデータは定期的に、頻繁にバックアップをお取りいただくという運用を徹底してください。
■免責事項

十条電子株式会社は本製品の欠落、瑕疵等について、本製品が使用できなくなった事によって直接的、間接的に発生した損害、業務の中断、情報の紛失・破損、利益の損失に対して一切の責任を負いません。また、そのような損害が生じる可能性について以前から十条電子株式会社或いは第三者が警告していたとしても、十条電子株式会社は一切の責任を負いません。

■損害賠償

本製品の誤操作あるいは製品不具合により、PCに不具合が発生した場合等の損害賠償等には応じられません。詳しくはRAKUSE使用許諾契約書の免責事項をお読み下さい。

■使用許諾

本製品の使用は、使用許諾契約書の内容に同意された事を前提条件と致します。

■精密機器取扱い

本製品は精密IC部品を使用しています。また、形状の一部に金属を使用しています。お取扱い(水濡れ、過度の衝撃・振動を与える、使用環境温度0℃〜50℃での使用など)には充分ご注意下さい。


よくあるご質問
最終改訂 2006年3月

■インストール・アンインストール

【Q1】 最初にKey生成したKeyを[消去]してしまい、アンインストールできなくなりました。
【A1】 RAKUSEのアンインストールには、最初にキー生成したキーが必須です。最初に生成したキーのバックアップファイルからキーを復元するか、最初に生成したキーと同一のキー生成情報を使ってキーを再生成し、そのキーを接続した状態でアンインストールしてください。

【Q2】 インストールの最後で、
“ 未設定例外 エラー番号 0x80040707 詳細 dll関数呼び出しに失敗しました。:ISRT._WaitOnDialog セットアップが終了します。 ”
というエラーメッセージが表示され、インストールが完了できません。
【A2】 Windows XP SP2のPCにSP2未対応バージョン(V2.02以前)をインストールしようとしたためです。Ver2.02以降のバージョン(最新版)をお使いください。

■キー生成

【Q3】 合鍵(複製キー)の作り方を教えてください。
【A3】 合鍵は、「RAKUSE」をインストールしてあるPCで作成することが可能です。作り方には、バックアップファイル(拡張子.eki)を使う方法と、キー生成情報を同一にして新しいキーを生成する方法の2通りがあります。それぞれの手順は以下の通りです。

<手順1>バックアップファイルを使って復元する。
  1. 新しいキーと、バックアップファイルを用意します。
  2. タスクトレイのRAKUSEアイコンを右クリックし、メインメニューを表示させます。
  3. "RAKUSE設定"をクリックします。
  4. USBポートにキーを挿入し、表示されたキーをクリックして選択します。
  5. [復元] ボタンをクリックし、画面の指示に従ってバックアップファイルの保存先を指定し、開きます。
  6. 選択していたキーが復元キー(合鍵)になります。
<手順2>同一生成情報にて生成する。
  1. 新しいキーを用意します。
  2. タスクトレイのRAKUSEアイコンを右クリックし、メインメニューを表示させます。
  3. "RAKUSE設定"をクリックします。
  4. USBポートにキーを挿入し、表示されたキーをクリックして選択します。
  5. [キー生成] ボタンをクリックし、ウィザードに従ってキーを生成します。この際、要求されるキー生成情報を元のキーと同一にします。
  6. 選択していたキーが同一のキー(合鍵)になります。
【注意】
スクリーンセーバロックを設定している場合、設定したキーをUSBポートから抜くとロックがかかり、合鍵作製ができません。この場合、設定済みのキーと、合鍵にする新しいキーの両方をPCに接続することで、設定が合鍵作製を続行できます。PCにUSBポートがひとつしかない場合、USBハブをお使いいただくか、一度ロック設定をOFFにし、合鍵作成後再設定していただくようお願いします。

【Q4】 インストール後、ユーザアカウントへのWindowsログオンを [キャンセル] して起動しました。続けてキー生成しましたが、キー生成ウィザード完了前に" Load user name Error "というメッセージが表示され、キー生成できません。OSはWindows 98SEです。
【A4】 " Load user name Error "というエラーメッセージはRAKUSEと関連付けされるべきユーザアカウント(ユーザ名)が見つからない場合に表示されるメッセージです。
RAKUSEはキー生成時、ログオンしているユーザアカウントとの関連付けを行います。しかし、ユーザアカウントが作成されていない、またはユーザアカウントへのログオンをキャンセルした状態のWindows 98SE環境では、ユーザアカウントとの関連付けが行えずキー生成できません。
特定のユーザアカウントへログオンした状態でキー生成を行ってください。

■スクリーンセーバロック

【Q5】 設定していないのに、PCの電源を入れるとスクリーンセーバロックがかかっていました。
【A5】 キー生成直後からスクリーンセーバロックは有効になり、キーを挿入していない状態でPCの電源を入れるとログオン後、スクリーンセーバロック画面に切り替わります。RAKUSEキーを挿入しスクリーンセーバロックを解除してください。

【Q6】 キー生成直後にキーを [消去] しました。そのままキーをPCから抜いたらスクリーンセーバロックがかかり、解除できなくなりました。
【A6】 キー生成直後からスクリーンセーバロックは有効となります。別のPCにRAKUSEをインストールし、[消去] したキーのバックアップファイルを使ってキーを復元するか、そのキーと同一の、キー生成情報を使ってキーを再生成してください。

【Q7】 Windows XP SP2環境のユーザアカウントにスクリーンセーバロックを設定したところ" Flash.ocxが見当たらないため、表示できません・・・インストールしてください "というメッセージが表示され正常に動作しません。しかし検索したところ上記ファイルは存在しています。また、管理者アカウントでは正常動作しています。ユーザアカウントでスクリーンセーバロックするにはどうすればよいでしょう?
【A7】 RAKUSEではスクリーンセーバロック用の画像としてjpeg画像もご選択いただけます。本環境においてはFlash画像からjpeg画像に切り替えて、スクリーンセーバロック機能をお使いください。
なお、RAKUSEのスクリーンセーバロック用Flash画像は、PCにインストールされているFlashPlayer側の設定、またはそれに関連する環境設定に従い、動作しています。RAKUSE側ではFlashPlayerプログラムに対する制御は行っていません。
FlashPlayerプログラムの動作に関しては、本プログラムの製造元であるMacroMedia社にお問い合せください。

【Q8】 ドメインアカウント上でスクリーンセーバロックを設定していますが、スクリーンセーバ設定を行っていないはずのローカルアカウントでもスクリーンセーバロックがかかってしまい、RAKUSEキーを挿さないとロック解除できません。なお、ドメインアカウントとローカルアカウントのユーザ名は同一です。
【A8】 PC環境内に同一ユーザ名のアカウントが存在する場合、RAKUSEはそれぞれのアカウントを同一のユーザアカウントだと判断します。ドメインアカウントとローカルアカウントのユーザ名を異なる名前にしていただければ解決します。

■自動ログオン

【Q9】 キーを挿してPCを起動しても自動でログオンできません。
【A9】 2つの理由が考えられます。

1.自動ログオン設定がON(有効)になっていない。
自動ログオン設定は、インストール直後のデフォルトではOFF(無効)になっています。自動ログオンさせたいキーをPCに挿した状態で、自動ログオンをONにしてください。

2.Windowsログオンパスワード変更後、キーを再設定せずにログオフまたは終了させた。
Windowsログオンパスワードを変更した場合は、キーも再設定が必要です。


【Q10】 ログオンパスワードを設定していなくても自動ログオンできますか?
【A10】 できます。"自動ログオン設定ウィザード"に従って進むと、ログオンパスワードの入力画面が表示されます。ここで何も入力せず、空白のまま次へ進んでください。

【Q11】 マルチアカウント環境の全てのアカウントに、それぞれ自動ログオンできますか?
【A11】 アカウント数と同数のキーをご用意いただき、下記手順にて自動ログオン設定してください。1台のPC上で、キーとアカウントが1対1のセットになり、アカウント毎に別々のキーで自動ログオンできるようになります。

<手順>
  1. インストールを行った、管理者権限のあるアカウント環境で1台目のキー生成を行い、自動ログオンをONにします。この時、"RAKUSEキーでのみログオン"にはチェックを入れないでください。
  2. 再起動し、自動ログオン画面をキーボードの [ESC] キーを押してスキップし、手入力で2つめのアカウントへログオンします。
  3. 2つ目のアカウント環境で2台目のキーを生成し、自動ログオンをONにします。
  4. 再起動し、3つ目以降のアカウントでも同様の手順を繰り返します。
【注意】
最初に1つ目のアカウント上で最初に生成したキーは、アンインストールをする際に必要となりますので、キーの削除や異なる生成情報での再生成は行わないでください。

【Q12】 ユーザアカウントで自動ログオンが設定できません。
【A12】 ユーザアカウントでの自動ログオン設定を有効にするには、先にRAKUSEをインストールした管理者アカウント上で自動ログオン設定を有効にする必要があります。

■自動ログオフ

【Q13】 エクセルやワードファイルを開いたままキーを抜いて自動ログオフしようとしても、アプリケーションが終了する際に[保存]ではなく[キャンセル]を選択すると、ログオフが中断されてしまいます。何故ですか?
【A13】 Windowsの仕様による、正常な現象です。自動ログオフでない手動でのログオフ操作の場合も、同様にログオフが中断されます。
自動ログオフ機能は、手動で操作する代わりに、キーを抜くことでWindowsの仕様通りにログオフ機能を実現しているだけですので、このような動作になります。

■運用・その他

【Q14】 キーを挿しても「RAKUSEキーが挿入されていません」と出る。
【A14】 キーの生成を行っていない場合、もしくはデバイスドライバが無効になってしまっている場合、そのようなメッセージが出ます。デバイスドライバの再インストールやアップデートについてはCD-ROMに収録されている「取扱説明書」をご確認ください。

【Q15】 キー本体からキー内部の情報を入手することは可能でしょうか?
【A15】 キー本体から直接キー情報を取得することはできません。

【Q16】 キーの紛失・破損や、盗難された場合に悪用されないか心配です。
【A16】 あらかじめ複製キーを用意しておかれることをお薦めします。まず、複製キーを使って全ての設定を解除した後、別の生成情報を使って異なるキーに生成し直します。その後、新しいキーを使って必要な設定を行えば、元の古いキーは使えなくなり、無効化されます。

【Q17】 シリアル番号はどこに記載されていますか?
【A17】 キー本体に貼付されたシールに黒色で記載されています。4桁−4桁−8桁の英数字です。

【Q18】 秘文環境でRAKUSEを使う際に注意すべきことはありますか?
【A18】 予め、秘文が『Windows標準認証画面を適用する』設定になっている事が必要です。
秘文認証画面を適用する設定になっている場合は、『Windows標準認証画面を適用する』設定にて、秘文を上書きインストールしてください。

【Q19】 一度アンインストールし、再インストールしました。キーの再生成と再設定をしないで済ませる事はできないでしょうか?
【A19】 できません。お手数ですが、再度キー生成と必要な設定を行ってください。

【Q20】 RAKUSE 1.0用のキーを、RAKUSE 2.0以降のバージョンで使うことはできますか?
【A20】 プログラムの仕様が異なる為、お使いいただくことはできません。

【Q21】 初回インストールとキー生成はアドミニストレータ権限環境で行う必要があるようですが、ユーザアカウントで自動ログオンやスクリーンセーバを使用したいと考えています。ユーザアカウントでキーを再生成すればよいのでしょうか? またキーは何度でも再生成できますか?
【A21】 キーは何度でも再生成可能です。しかし、最初に生成したキーを別のキーに再生成すると、アンインストール用のキーが失われる事になります。ユーザアカウント用のキーは別途ご購入いただいた上でキー生成と必要な設定を行うという運用を推奨致します。

【Q22】 時々、タスクトレイの鍵マークアイコンが消えてしまいます。どうしてでしょう?
【A22】 Windows側の認識状態に起因するものです。
稀にデスクトップ表示情報の更新が上手くいかず、キャッシュに残った古い情報に基づいてデスクトップ表示をしてしまう場合があります。
Windows側の認識が正されれば、正常に表示されるようになります。もし、このような現象が発生した場合は、ログオフ&再ログオン、再起動などをお試しください。
なお、本現象そのものは製品の動作には影響ありませんが、表示情報の更新が上手くいかない原因が、Windowsシステムの異常である可能性もあります。
あまりに頻発する、処理が遅い・重い、他にも挙動不審な現象が見られる、などといった場合は、PCのリカバリをお薦めします。

【Q23】 キーを初期化することはできますか?
【A23】 「RAKUSE」をインストールしてあるPCでキーを初期化することが可能です。
キーを接続した状態で、「キー設定」画面を開き、「キー情報の消去」ボタンをクリックするとキーは初期化されます。
※アンインストールする際に、最初に生成したキーが必要になりますのでご注意ください。

上記に当てはまらない症状などでのお問い合わせは、別紙「お問い合わせ票」の全項目を正しく記入していただいて、当社サポート担当まで送信してください。 調査などのため、お返事までに数日を要することがありますので、ご了承ください。
お問い合わせ票